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病院情報システム-標準化-

  • 2017/01/27

電子カルテやレセコンを代表する医療システム、機器間の接続、病院間のやりとり、またシステム間のデータの相互運用・利用。器機やシステム毎でまったく違う接続仕様の場合、スムーズな運用を行う上で大きな障壁となります。その為、標準化は欠かせなくなってきます。実際に業界標準、国レベル、世界レベルなど、あらゆるところでワークフローの標準化が進められています。そこで今回は、病院情報システムにおける代表的なものを紹介させて頂きます。電子カルテ、レセコンなどが他のシステムとの接続する際の仕様として採用されていたりします。

病院診療所クリニック
1.HL7
患者管理、オーダー、照会、財務、検査報告、マスターファイル、情報管理、予約、患者紹介、患者ケア、ラボラトリー・オートメーション、アプリケーション管理、人事管理などの医療情報交換のための標準規格です。

2.ICD-10
世界保健機関(WHO)が作成した死亡や疾病のデータの体系的な記録、分析、解釈及び比較を行うなめの分類です。異なる国や地域から、異なる時点で集計されたデータを取り扱いやすくするためです。日本ではICD-10に基づいた包括医療制度が導入されています。

3.DICOM
CT、CRなどで撮影した医用画像のフォーマットと、それらの画像を扱う医用画像機器間の通信手順を定義した標準規格です。

4.IHE
医用画像管理システム(PACS)、検査部門システム(LIS)、病院情報システム(HIS)、放射線部門システム(RIS)、などの医療情報システムの相互接続性を推進する国際的なプロジェクトです。




電子カルテレセコン、院内システムで不満に思われることがあればお気軽にご相談ください。診療所様は勿論のこと、病院様にもとても喜ばれているレセコン。スピード、操作性、サポート力が違います。また、使う人を選ばない最新版の電子カルテ。必ず医療機関にとってなくてはならない、そんな存在となる電子カルテでありレセコン。そして返戻対策に強い味方のレセプト点検システム。院内システムのことならお任せください。
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