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医療消耗材を共同調達

  • 2017/04/20

(2017/4/19 日本経済新聞経済面から引用)

全国45カ所すべての国立大学病院が、手袋やエプロンなど病院で使う消耗品の共同購入を始めた。病院によってバラバラだった規格と調達価格を一本化して仕入れることで、年間3億円と、2割強のコスト削減を目指す。診療報酬の引き下げなどで大学病院の経営環境は厳しくなっており、今後は共同購入の品目を増やして経営の安定につなげる。
まずアルコール綿や手袋など5品目の調達をそれぞれ一社に集約した。規格を統一しても品質や供給体制などの支障がないという。一部地域の病院による共同購入はあったが、45病院すべてが参加するのは初めて。
国立大学付属病院会議では「将来は電子カルテシステムや磁気共鳴画像装置(MRI)など規模の大きい機材も共同調達したい」としている。
国立大学病院は国からの運営費の交付が減り、同会議によると2015年度は17病院が赤字だった。老朽化した診療機器の更新を見送ることで黒字を確保している病院も多い。民間病院では医療法人単位で調達を集約する動きが進んでいる。国立大病院では同じ資材でも病院によって調達量が違い価格差もあった。

病院診療所クリニック
45病院すべてが参加しコスト削減により安定経営を目指す。今回の動き、今後電子カルテなどの院内システムまで波及することができるのか。そこまでいけば更にコスト削減の効果は高まりそうです。




医療事務を開発して30年。大手各社も含めシステム連携の実績が数多くございます。電子カルテレセコン、院内システムで不満に思われることがあればお気軽にご相談ください。また開業についても必要な場面に専用の専門家ご紹介することで、スムーズで不安のない開業を支援することも可能です。
病院クリニック
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