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医事の外部委託

  • 2017/01/26

医療事務を行う事務員を外務委託するケースが最近は増えてきています。医療事務の業務量は患者数の変化によって大きく影響されるので、外部委託で人員の補充をした方が人件費の変動費化につながり有利であると判断される医療機関も少なくありません。高い人件費を抑えることが一つの目的になっています。一方でデメリットもあります。

電子カルテ レセコン
委託先の企業に医療機関の内情がわかってしまうという点。そして診療報酬業務に関するノウハウが医療機関から流出することやノウハウを溜めておきにくいことが挙げられます。診療報酬は病院、診療所の収入に直接的に影響を及ぼします。よってそのノウハウは非常に重要になってきます。医療事務では個人情報の取扱もあります。医療機関の外部の者にその情報が扱われることに対して、セキュリティ体制を整える必要もあるでしょう。重要な情報を取り扱っているレセコン、電子カルテ。そのレセコン、電子カルテなどのシステムに対して最低限のセキュリティ化は必須です。




電子カルテレセコン、院内システムで不満に思われることがあればお気軽にご相談ください。診療所様は勿論のこと、病院様にもとても喜ばれているレセコン。スピード、操作性、サポート力が違います。また、使う人を選ばない最新版の電子カルテ。必ず医療機関にとってなくてはならない、そんな存在となる電子カルテでありレセコン。そして返戻対策に強い味方のレセプト点検システム。院内システムのことならお任せください。
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