HOME > 新着情報 > 薬価制度の抜本改革

薬価制度の抜本改革

  • 2017/01/12

厚生労働大臣、財務大臣、内閣府特命担当大臣、官房長官の4大臣会合は2016年12月20日、薬価制度の抜本改革に向けて基本方針を決定しました。今後は薬価を毎年改定し、保険収載後の状況の変化や市場実勢価格と薬価の乖離に適時対応するとしています。

基本方針は、12月21日の中央社会保険医療協議会・薬価専門部会にも提示され、今後、中医協で改定方法などの詳細が話し合わせれるます。内閣府の経済財政諮問会議でも進捗を管理する方針です。

薬 診療所
基本方針で示されたのは、1.保険収載後、効能追加などで市場が一定規模以上拡大した薬剤は、年4回の新薬収載の機会に薬価を見直す、2.従来の2年に1回の薬価調査の間に大手医薬品卸などを対象に全品目の薬価調査を行い、市場実勢価格との乖離が大きい品目は薬価を改定する、3.新薬創出・適応外薬解消等促進加算制度をゼロベースで見直して、費用対効果評価の本格的な導入を検討するなどです。「一定規模以上の市場の拡大」や「大きな価格乖離」をどう定めるのか、といった具体的な内容は中医協で今後議論し、2017年度中に結論を出す予定としています。今後の動きに注目です。




現在お使いのシステムに不満はありませんか?使い勝手はいいですか?サポートは充実していますか?電子カルテレセコンのランニングコストは馬鹿になりません。一度見直してみませんか?
握手 信頼
同じようにホームページ管理費など、現状のシステムを見直すことで大幅な経費削減が可能な場合があります。また、レセプト点検システムの導入により、減額査定額を減少させたり、点検担当者の残業時間を削減できたりもできます。
院内システムでお困りなこと、不満なことがありましたら、お気軽にお問合せください。誠心誠意対応させて頂きます。

 

お問い合わせ