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体外受精の割合

  • 2016/12/19

皆さんは、現在の体外受精児の割合をご存知でしょうか?それを知る上で厚労省管轄の日本産科婦人科学会の資料「平成27年度倫理委員会 登録・調査小委員会報告」があります。

人工授精

出典:日本産科婦人科学会「平成27年度倫理委員会 登録・調査小委員会報告」

 

それによると、14年に国内で行われた体外受精で誕生した体外受精児は過去最大の4万7322人となっています。このうち、新鮮胚(卵)を用いた治療(採卵して受精させた受精卵を新鮮なまま支給に移植する)で5025人、凍結胚(卵)を用いた治療(受精卵を凍結させ移植する)で3万6595人、顕微授精を用いた治療(顕微鏡を使って精子を卵子に直接注入する)で5702人が誕生しています。
この数は、14年度に生れた子供、約21人に1人の計算となります。つまり、小学校の1クラスが40人だとすれば2人はいることになります。また、ここ数年では毎年約5000人のペースで体外受精による出生数が増加しているようです。

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妊娠・出産の選択肢の一つとして捉えられるようになってきた体外受精。もしかしたら少子化問題への大きな希望を秘めており、自然受精ではなく子作りは体外受精のみという時代が来るのかもしれません。




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