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算定漏れ・返戻対策

  • 2016/09/16

算定漏れ・返戻対策

保険診療では、診療報酬点数を漏れなく請求することが経営上とても大切です。
ですが事務員の知識不足や連絡のミスなどにより算定をとりこぼす医療機関は少なくありません。
高点数の加算対象患者ということを知らず半年間、又は1年以上放置されているケースもあります。
このような算定漏れの2大要因として「職員の知識不足」「現場の医療行為が事務担当者に伝わっていない」があげられます。

 

対策は?

対策として、算定候補の点数を表示する機能が備わったレセプトコンピューターの導入などがあります。
ただし、完全なカバーになるかというと難しい面があるのが実情です。
やはり院長を含めた全スタッフの知識を深める勉強会などの地道な取組みが必要となります。
ですがそれにも限界があります。レセプト1枚1枚確認したところで人間のすること。漏れがあるのです。

レセプトチェック

レセプトチェックソフト

そこでレセプトチェックソフト(マイティーチェッカープロアドバンス)が強い味方となります。レセプトチェックソフト導入により点検精度の向上はもちろん、査定漏れのチェックにより経営への貢献にも繋がります。
また作業の効率化・平準化になり残業時間も大幅に減らせます。
医療機関独自にできるチューンアップ機能もあり、勉強会で深めた必要なチェック内容を新たなルールとして登録することも可能です。

 

導入について

マイティーチェッカープロアドバンス」ではレセプトコンピューターを選びません。その為オンライン請求をやられている医療機関様全てに導入頂ける製品となっております。
レセプトチェックソフトにかけたコスト以上のメリットを、必ず得て頂けると思っております。

 

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